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渋谷区の粗大ゴミの出し方

近年施行された家電リサイクル法により、エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・パソコンは粗大ゴミに出すことができなくなりました。粗大ゴミの品目は渋谷区で配布している粗大ゴミ表や渋谷区ホームページで参照できますので活用するのがよいでしょう。粗大ゴミの収集は完全申し込み制ですので、粗大ゴミ処理券を廃棄物に貼り付け後、渋谷区粗大ゴミ受付センターへ電話かインターネットで申し込みができます。ただしインターネットからの粗大ゴミ回収申し込みは一度に10個までですので、11個以上になる場合は電話で直接申し込む方法になります。そして指定日当日の朝8時までに自宅の玄関前または集合住宅の場合であれば1階へ粗大ゴミを下ろしておけば回収して貰うことができます。高齢者・障害者世帯で、粗大ゴミを家外へ運び出すことが難しい場合は、運び出しを手伝って貰える場合があるので相談してみましょう。渋谷区役所では資源リサイクル課リサイクル推進係という専門の部署を設置し、家庭で不用になった木製家具類の引取り相談も行っています。全て粗大ゴミにする前にリサイクル、つまり再生して再利用することも粗大ゴミの出し方としてのひとつの手段と言えるかもしれませんね。

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粗大ゴミ回収

リサイクルが一般常識となりつつある現在、昔は無料回収だった粗大ゴミも有料回収の時代になりました。そもそも粗大ゴミとはどんな物を指すのでしょう。渋谷区では「粗大ごみは家庭から出る家具類や電気製品類、(エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・パソコンを除く)その他、概ね30センチ角以上のものです。」と定められています。このことから粗大ゴミとは、一般的に中大型の生活用品不要物を指すと考えられます。ふとんやイス、自転車、大型の絨毯、机など粗大ゴミになりそうな様々な生活用品が浮かんできますね。まずどんな物が粗大ゴミとして回収して貰えるのか覚えましょう。

渋谷区の粗大ゴミ廃棄料金

粗大ゴミと一言でくくってしまいがちですが、粗大ゴミには品物によって細かく処理手数料が設定されています。例を挙げてみると、自転車を粗大ゴミとして廃棄する場合、車輪の大きさによってかかる料金が違い、16インチ未満が300円、16インチ以上は600円です。また二人掛け以上のソファーなどは通常のイス類とは価格が違い1600円かかります。渋谷区では2008年の4月に粗大ゴミ回収料金の改定が行われました。以前の料金とは若干異なりますので、きちんと回収して貰うためにも事前に調べておく必要があります。どうしても粗大ゴミ品目ごとの廃棄料金がわからなかったり区別をくけにくい時などは、渋谷区の清掃事務所に問い合わせをたほうが確実でしょう。粗大ゴミの廃棄料金が分かったら有料ごみ処理券取扱所と書かれたステッカーのあるスーパーやコンビニなどの店や清掃事務所からA券200円・B券300円の粗大ゴミ処理券を必要分購入し粗大ゴミに貼り付けしてください。

渋谷区の粗大ゴミ