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カーラー巻き髪の作り方

ヘアカーラーで巻き髪をつくるポイントは、「巻き髪をする前にドライヤーで髪をしっかりドライな状態にする」「ヒートプロテイン系のローションをつけてから作る」「毛先はゆっくり丁寧にしあげる」。用意するものは、ドライヤー、ホットカーラー(もしくはコテ)、目が細かめのクシ、ヒートプロテイン系ローション、カール剤、ワックス。手順はドライヤー→ローション→アイロン→ワックス→スプレーです。まず、ヒートプロテイン系ローションを髪全体に馴染ませ、適度に引っ張りながらドライヤーで乾かします。毛先を中心にカール剤をスプレーしたあと、いよいよトップから毛先を折らないようにカーラーで巻いていきます。サイドの上部は、髪の毛を真横に引き出して、カーラーを後ろ向きに巻きます。バックの上部は髪の毛を上にあげて、毛先から根元までしっかりめに巻いていきましょう。バックの下のほうは、耳の下から前のほうに引き出して、内巻きに。最後にワックスて仕上げていきます。少量を手のひらに取り、指全体と指の間にのばし、毛先から揉み込むように付けていきしょう。形とバランスが整ったら、スプレーを使って固定して完成です。

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話題カーラーの使い方あれこれ

アイロンやホットカーラーで巻き髪をすると、どうしても髪が痛んできます。それを解決してくれるのがスチームカーラー。スチーマーによって湿度と熱を与えられたカーラーを巻くことによって、スタイリングしながら髪にうるおいを与えます。滝川株式会社の「ビナール・プチ」はコンパクトなボディ、カーラーがすぐ温まる、巻いている時間の調整で狙ったスタイルを簡単に作ることができるなどの特徴で、人気のスチームカーラー。もちろん毎日使用しても髪を傷めることはありません。お手軽で使いやすいと評判なのが、ラッキートレンディーの「美人巻きカーラー」。使い方は、ワンタッチテープ式のカーラーで髪を巻き取って、ドライヤーをあてるだけ。コテのようにきっちりカールさせることはできませんが、自然な感じに仕上がるので、普段使いに重宝です。

巻き髪用のスタイリング剤

光研「カールコントロールミスト」はヒートプロテイン配合で巻き髪をキープ。従来のヘアキープ製品のように束で固めず、髪の毛一本一本を覆う皮膜の作用でヘアスタイルを維持するため、ナチュラル感を出すことを実現しています。また、高分子と低分子の2種類のケラチンを配合。高分子ケラチンは髪の表面に膜をつくり高いキープ力を、低分子ケラチンは髪の毛の内部に深く浸透してダメージの保護・補修の働きをします。中野製薬の「カールエックス グラマラスカール ハード」は軟らかく細い髪、髪にハリやコシを出したい人にお勧め。しっかりと弾力のある巻き髪に仕上げます。コスメプランニングコーポレーションの「マジックトゥラブ ヘアコロンカールキープローション」は恋のおまじない香水“Magic To Love”の香料成分配合。フローラル×アップルのフレッシュな香りに、昔からヨーロッパで恋のおまじないに使われる“カストリウム”を加えた新しいタイプの香りと共に、巻き髪を一日中キープします。

巻き髪カーラー